有明工業高等専門学校
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在校生・保護者の皆様へ(学生支援関係等)  奨学金の申請  (2011,10/6)

  日本学生支援機構(旧 日本育英会)

 日本学生支援機構は、日本育英会の日本人学生への奨学金貸与事業や日本国際教育協会・内外学生センター・国際学友会・関西国際学友会の各公益法人において実施してきた留学生交流事業、並びに国が実施してきた留学生に対する奨学金の給付事業や学生生活調査などの事業を整理・統合し、学生支援事業を総合的に実施するために平成16年4月1日に誕生した独立行政法人です。
 優れた学生で経済的理由により修学が困難な者に対して学資貸与が行われます。
 奨学金の貸与を希望する学生は、奨学生推薦基準等により審査・選考のうえ、奨学生として採用されます。
 貸与された奨学金は、卒業後返還し、その返還金は後輩の奨学金として活用されます。



【第一種奨学金】
学年 自宅月額 自宅外月額
1〜3年生 21,000円または10,000円 22,500円または10,000円
4・5年生 45,000円または30,000円 51,000円または30,000円
専攻科1・2年生 45,000円または30,000円 51,000円または30,000円

【第二種奨学金】
学年 月額
1〜5年生,専攻科1・2年生 30,000円,50,000円,80,000円,100,000円,120,000円のいずれか

 第一種奨学金では、学種別・設置者・入学年度・通学形態別に定められています(4年生に進級の際に月額が増額されます。)が、1〜3年生は1万円、4・5年は3万円を選択することもできます。
 第二種奨学金では、国公立・私立、自宅・自宅外にかかわりなく5種類の月額から選択でき、希望により、採用された年度の4月に遡って借りることができます。貸与期間中に必要に応じて、貸与月額を変更することもできます。
 奨学金は、毎月、本人名義の銀行、信用金庫又は労働金庫の普通口座に振り込みます。


 本校での採用時から最短在学期間です。


 毎年、4月に募集しますので、希望者は 学生支援係で、所定の奨学金申込書の交付を受け、必要書類を添付のうえ、申請してください。なお、申し込みにあたっては、インターネットによる入力も必要となります。
 また、学資負担者の死亡や火災・風水害等により家計に急変が生じた時など緊急な場合には、随時申請することができますので、申し出てください。


 提出された出願書類により、人物・健康・学力等を審査し選考のうえ、日本学生支援機構へ推薦します。その後、日本学生支援機構で採否を決定して学校へ通知されます。
 ただし、次に該当する学生は、特別な事情がなければ推薦できません。
・無期停学処分を受けた者
・同一学年を再履修している者
・修業年限を超えた者


 奨学金は、毎月奨学生本人の銀行口座に振り込まれます。
 ただし、最高学年では、2・3月分が2月にまとめて振り込まれます。


 毎年学年末試験の成績を日本学生支援機構に報告します。
 その結果により、成績不良者は奨学金の交付を停止されることがあります。


 毎年1回、インターネットによる奨学金継続願提出して、奨学生としてふさわしい適格性を有するか否かの認定を受けることが必要です。


 休学・退学あるいは奨学金を必要としなくなったとき、貸与金額に増減があったとき、連帯保証人を変更するときなどには、学生支援係に速やかに届けてください。在学中の手続きはすべて学生支援係を通して行います。


 奨学金は貸与されたものですから、返還の義務があります。
そのため貸与決定後、奨学生は返還誓約書を記入する必要があります。なお、返還誓約書の記入については、後日説明会を行いますので必ず出席してください。
 その他(以下の場合)
・卒業または奨学金の貸与期間が満了したとき
・退学したとき
・奨学金を辞退したとき
などには、所定の方法により奨学金を返還しなければなりません。
 しかし、卒業後上級学校へ進学したとき、災害または傷疾病により返還が困難なときには、猶予されますので、所定の手続を行ってください。



  その他の奨学会

日本学生支援機構の他にも地方公共団体や民間団体の育英資金などによる奨学金があります。
募集があり次第、その都度掲示しますので、希望者は学生係へ申し出てください。